パデル名古屋さんへお邪魔しました。

先日、愛知県で初のパデルコート「パデル名古屋」さんへお邪魔しました。

バデル名古屋 画像©日本パデル協会
バデル名古屋 画像©日本パデル協会

パデルとは?

パデル(Padel)は、1970年代にスペインで発症したラケットスポーツ。近年で最も競技人口が増えているスポーツとして世界で注目されています。

テニスと比べてラケット少し短く、ほぼ同じ形状でやや弾まないボールを、ほとんど同じルールで打ち合います。

一見、テニスコートに似た専用のコート。しかし、周囲が3mの強化ガラスの壁で囲われていることがテニスとの大きな違いです。

テニスなら、コート外へ飛び出して行くはずのボールが、壁に当たって跳ね返って来ます。

ボールを相手コート内でバウンドさせず、この壁にダイレクトに当たればアウト。壁に当たっても当たらなくても、コート内でバウンド(2回目)すれば得点に。

例えば、ベースラインにある壁に当たったボールが後ろから跳ね返って来ます。あるいは、コーナーなら壁に2回バウンドしたりします。

テニスとスカッシュが混じったようなラケットスポーツ「パデル」。

豪快なサーブやスマッシュといったパワープレーで圧倒できる訳ではなく、攻める側も、守る側も、頭脳的、戦術的なプレーが求められます。

 

パデル初体験♪

パデル名古屋の詰石支配人のご厚意で、パデルを体験させていただきました。

最初の軽いラリーで私のスキル(テニス的な)を見切った支配人。

私と言えば、ボールの反発とスピンが少な目こと以外はほぼテニスといった印象。

ちょっと調子に乗って強めに返し始めた途端、「今度は後ろの壁にバウンドしたボールを打ち返してみましょう。」と、支配人が打ったボールがベースラインの壁に当たって…

後ろから、力なくフワリと弾んだボール。

このチャンスボール的な状況の中で、私は動けませんでした。なぜなら、私がベースライン側へ対峙していたからです。

後ろから来たボールを、相手コートに打ち返す。

軽いパニック状態が暫く続きました。じっとボールを見ているだけで動けず、ボールはコートへ落ちて…

そんな私でも、詰石支配人の「後ろへ打ち返そうとしていますよ」との的確なコーチングのおかげでコツを掴むことができ、何となく打ち返せるように♪

壁へのバウンドが、一瞬にしてボールの方向を変えます。ゲーム的な感覚もあるパデル。

ベースラインから離れ、左右に激しく移動しながらラリーの続くテニスと違い、コートの中だけの動きですから、体力的な負担は少な目。

パデルは、誰もが気楽に楽しめるスポーツのようです。

個人的な印象ですwまさかの体験でしたので画像などはありません。

パデル名古屋公式ホームページはこちら

 

機会があればコラボしましょう

そも、パデル名古屋さんを訪問したのは、先日詰石支配人が当店へご来店されたことに始まります。

店外のカスタムインソール(オーダーインソール)の表現が目に留まったとのこと。

「機会があればコラボしましょう。」「オーダーインソールの価格表などあれば…」とお声掛けいただきましたので、お言葉に甘えて「オーダーインソールのチラシ」的なものを持参させていただいた次第です。

詰石支配人、貴重な体験をありがとうございました。

 

↓以下は当店の㏚です。

オーダーインソールでパフォーマンスUP

パデルのコートは砂入りの極短い人工芝なのでやや滑ります。

激しい動きは少なくとも、前後左右への軽快なフットワークや、後ろ向きへ回り込むなど、身体バランスを保つことも重要でしょう。

機能性オーダーインソール(カスタムインソール)は、シューズの一体感を高め、足裏のアーチを下支えして身体バランスを整える効果があります。

パデル・プレイヤーの皆さん、ワンランク上のプレー、足と足首や膝などの怪我予防、疲労の軽減に、オーダーインソールを試してみませんか?

 

パデル名古屋をご利用の方々は、詰石支配人にチラシを預かってもらっています。

お気軽にお問い合わせください。052-228-961210:00-18:00 [ 火曜、第1・2・3水曜定休 ]

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